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最終更新日:2010/2/24
■次世代MESソリューションのご紹介
製造現場のプロセス可視化、より柔軟で変化に強いシステムの実現、製造現場のパフォーマンスを最大化するソリューションをご紹介中です。
詳細はこちら(PDF形式:577KB)をご覧下さい。
■「工場管理」12月号にGdFrame導入事例として、次の2例が掲載されました
【1】POPシステム 最新活用事例<7>
生産革新活動をITで支える製造管理システム
【2】POPシステム 最新活用事例<9>
工程管理の正確な把握と管理の最適化
掲載誌:「工場管理」09年12月号 (日本工業新聞社発行)
特集 不況に打ち勝つ!POP最新活用法
GdFrameは基幹業務システム構築のためのフレームワークです。
ビジネスモデルの変化に柔軟に対応できること、全体最適と部分最適の両方をシンプルに達成できることを特長としています。
下図に示すとおり、あらゆる業種・業務にかかわらず、活用可能な普遍的な構造をもつデータベースと、そのデータベースへのアクセスのための機能、アプリケーション構築に共通的に利用できる機能などの汎用的アプリケーションから構成され、業務アプリケーションの構築、維持運用、改造のトータルでの構築効率化に貢献します。
GdFrameは、NEC・NEC関係会社などの社内システムとして、すでに5年以上にわたり安定稼動している実績があります。(社内プロジェクト名称:GAUSS)
BPRと連動したシステム改変のスピードアップ、統合されたデータベースにより、SCM全体のデータが一元的に抽出できる、TCOの削減などの効果とともに、製造現場、営業現場の実務者が自分の作業だけでなく、前後工程との関連を踏まえた考え方ができるようになり、意識向上による『強い現場』が実現しています。
これまでは、社内システムとして適用して参りましたが、2004年7月に外販用として製品化しました。
従来、情報システムは個別システムが多数乱立し、各システムごとに個別のデータベースを構築していました。これにより、システム改造が複雑化、情報システムがビジネス変化に弱いという問題を克服できないネックとなっていました。
これを解決する進化として、統合業務パッケージソフトが出現しました。パッケージに業務を合わせるなど、システム構築過程での効率化を狙っていますが、情報システム改造時には、データベース構造も変わるという点では、従来の情報システムの考え方の延長線上にあるといえるでしょう。
GdFrameはシステム改造時にもデータベースを変えなくてすむような普遍的なデータベース構造を持ち、ビジネス変化に強い情報基盤を実現、まさに情報システムの新しい進化と言えるでしょう。
NECは、GdFrameを活用したシステム構築にあたり、さまざまなシステム構築パターンをご用意しております。
| パターン1 | 仕様検討~開発まで、NECにて担当させていただくパターン |
| パターン2 | 仕様検討はお客様で(NECもサポート)、 設計・開発はNECが担当させていただくパターン |
| パターン3,4 | 基本的にお客様で設計開発を行っていただき、 NECは、教育、コンサルなどのサポートをさせていただくパターン |