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『Orteus』は、市場の変化や業務革新に柔軟に追随できる100%Webシステムを開発するための業務アプリケーション開発基盤です。
【特長1】開発ツールと開発メソッドの統合により、上流から下流まで一貫開発を実現『Orteus』の最大の特長、それは先進的な開発メソッドとそれを具現化する開発ツールが統合されていること、さらに、それをすべての顧客企業にベストなかたちで提供できるプロフェッショナルスタッフを三位一体で提供できることです。市場の変化とともに変更されがちなビジネス要件に基づく環境に対応し、ユーザニーズをリアルタイムに吸収しながら繰り返し開発を行える環境を実装しました。
「Orteus開発メソッド」は、アジャイル開発手法のメリットを全面的に取り入れ、さらにNEC情報システムズ独自で蓄積してきたノウハウを盛り込み誕生した最新の開発メソッドです。

開発期間の大幅な短縮は、以下の3つの要素によって実現されます。

Javaアプリケーション開発にかかわる構築作業を『Orteus』が担うので、開発担当者は最も重要な業務ロジック開発に専念することができます。
【特長4】変化への柔軟な対応が可能常にシステム実体に1対1対応した最新設計情報を管理しているので、業務や市場の変化に応じてシステムを変更しても、データの一元性が失われたり、他システムへの影響を及ぼす心配がありません。
【特長5】J2EE完全準拠により拡張性を保証最終生成物は、J2EE完全準拠のPureJavaで、『Orteus』独自属性などを含みません。そのため完全なるグローバルスタンダードアプリケーションとして、マルチプラットフォームで確実な動作が保証されます。
『NISMAIL』の最大の特長は、中継領域に集配信データをキューイングする蓄積交換型のMailBoxを採用していることです。このMailBoxにより、万が一の障害が発生したときでも、蓄積しているMailBoxから配信MailBoxへ、データを再送信できるので、滞りのない安全確実な業務遂行を実現できるのです。

『NISMAIL』の新機能であるJava Controlは、『BEA WebLogic Server/ BEA WebLogic Integration』の扱うJavaアプリケーションやBPM(Business Process Management)が、メインフレームをはじめとするあらゆるアプリケーションと連携する際のデータ連携を支援します。これにより、レガシーで運用されていたコアの業務ロジックと新たなサービス、業務プロセスを、プラットフォームの違いを超えて有機的に結びつけることが可能となり、経営戦略とITを直結させるSOA(Service Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)を実現できます。

レガシーマイグレーションを進め、オープンで柔軟なシステムを構築する際に欠かせないのが、Webシステムのダイナミズムを支えるミドルウェアWebアプリケーションサーバです。『BEA WebLogic Server』は、J2EEに準拠した完全にオープンな業界No.1のWebアプリケーションサーバです。
『BEA WebLogic Server Process Edition』は、ビジネスプロセスをサービス化し、巧みに編成するための機能を付加したサービス指向のアプリケーション構築基盤です。革新的なプロセス駆動型アプローチにより、迅速な開発・配備を可能とするSOA実現のためのエントリー製品です。
レガシーマイグレーションを成功に導くには、社内外の業務プロセスおよび異機種間システムをシームレスに統合し、業務の自動化を図ることが重要です。『BEA WebLogic Integration』は、あらゆるシステム間のギャップを吸収して疎結合し、市場変化に柔軟に対応できるBPMの実現をフルサポートします。

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