ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

NEC NEC情報システムズ
ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
サイト内の現在位置を表示しています。
ホーム > コラム一覧 > 社長インタビュー NEC情報システムズが打ち出す、新戦略と新しい価値
カスタマーサポート

社長インタビュー NEC情報システムズが打ち出す、新戦略と新しい価値


ページ  4/4


社員一人ひとりの意欲を引き出し無限の改善を積み重ねていく


岡田社長は、2005年6月にNEC情報システムズの社長に就任されたわけですが、最後に今後の事業展開に向けた方向性をうかがえますでしょうか。

私自身、長らくSEとしてソリューション提供の現場に従事してきた経験から申し上げますと、本来、SEというのは、お客様と一緒にソリューションを開発していくという非常にクリエーティブな仕事であるわけです。しかし、実際に現場で働くSEはというと、日常の忙しさの中で、ついついそういった創造的な部分を忘れがちです。そこで、もう一度そういう創造の喜びというようなものを、SEはじめ、社員一人ひとりが感じながら仕事ができるような会社にしていきたい、というのが私の基本的な思いです。
折しもNECグループでは現在、“ものづくり改革”というものが取り組まれており、従来進めてきたトヨタの生産方式を範に取った生産現場の改革を、販売から設計まで、更にはハードだけではなくソフト領域でも、一層の付加価値を高めることを目標に推進しています。そこで重要なのは、社員一人ひとりの改善意欲を引き出しながら、無限に改善を積み重ねていくという考え方です。このことは当社のソリューション提供という局面において適用できる点も多いと考えています。
また、それに関連して当社では、昨年大きな組織変更を実施し、お客様に直接サービスを提供する組織と、専門分野における技術を蓄積しながら、その専門性をお客様に提供する組織という縦横の軸で事業展開できるような形にしました。これにより、技術指向の人材、業務志向の人材の各人が能力を存分に発揮させる環境を整えるとともに、縦と横の組み合わせで会社全体の総合力を高め、お客様により高品質のサービスを提供できるような形を目指しています。NECグループだけでなく、外部のお客様にも、ぜひそうした我々のポテンシャルを活用いただければと考えています。


株式会社 NEC情報システムズ<br />代表取締役 執行役員社長  岡田 裕行氏株式会社 NEC情報システムズ
代表取締役 執行役員社長
岡田 裕行氏

INTERVIEWER
古沢美行(ふるさわよしゆき)
1986年8月日経マグロウヒル社(現在の日経BP社)入社。日経エレクトロニクス誌記者を経て、1993年3月から同誌編集長。1996年3月から日経コンピュータ誌編集長。コンピュータ第二局長、コンピュータ局長を経て、2003年8月1日より現職。



このコラムに関するご意見・ご感想をお寄せください

Q1. 今回の内容はわかりやすかったですか?

わかりやすかった     わかりにくかった

1-2. 「わかりにくかった」とお答えになった方はどこがわかりにくかったでしょうか?

Q2.今回の内容は参考になりましたか?

参考になった     参考にならなかった

Q3.今後このコーナーで取り上げてほしいテーマがあればお答えください。


コラムについてのお問い合わせ
お問い合せ・資料請求

ページの先頭へ戻る

Copyright NEC Informatec Systems, Ltd. All rights reserved.