コンサルティング / パッケージ製品
MODEREA(モデリア)
ビジネスとともに変化するシステム作りのために
本製品は2010年1月31日をもって新規出荷を停止いたします。
製品概要
オブジェクト指向型開発をサポートする開発基盤および、信頼性プロセスエンジンを装備したアプリケーション実行基盤をご提供。
一般的なBPM*・SOA*ツールでは出来なかった、既存システム資産を有効活用した全体プロセス最適化をモデリングから実装までサポートします。
*BPM(Business Process Management):
「分析」「設計」「実行」「モニタリング」「改善・再構築」のサイクルで継続的な プロセス改善を行う。
*SOA(Service Oriented Architecture):
大規模なシステムを「サービス」の集まりとして構築する手法。
特長(メリット)
モデリングから実装までの一貫サポート
- システム構築の4つの段階
1.ビジネスプロセスの定義
2.サービス統合(システム間連携)
3.データ統合(情報の一元管理)
4.サービス構築(アプリケーションの開発)
を一貫サポートし、SOAツールとシステム開発ツールの2重構造化を防止
プロセス変更が簡単、再利用性も向上
- プロセスの変更はプロセス図を書き換えるだけで簡単に実現
- 上流工程で作成したプロセスモデルをダイレクトに実装、モデルとシステムを一致させることで業務内容を『視える化』
- 永続化層を自動生成することによりSQLの記述はほぼ不要に
- 業務ロジック部分は再利用可能
- 既存の外部システムとも連携可能
高信頼性プロセスエンジン装備
- レガシーシステムとの間のデータ流量制御機能
- 障害発生時にはコミットポイントからの自動復旧が可能
グローバルスタンダードに対応
- プロセスモデリングにはUML*を使用
- 生成コードはJ2EE対応
*UML(Unified Modeling Language):
統一モデリング言語。オブジェクト指向で業務を分析したり,システムを開発する 場合の標準表記法。
様々なアプローチによりコスト削減
- 業務処理部をコンポーネントとして徹底して再利用することで、ライフサイクルトータルでのコストと保守コストを削減
- UMLからの自動生成により開発コストを削減
- 高信頼性プロセスエンジンにより運用コストを削減
- 業務処理コンポーネントのコーディング量は、従来手法に比べて約2分の1程度
(実際の効果はシステム内容・規模によって異なります)
このようなお悩みを解決します
- 既存のシステム資産を有効活用しながら全体プロセスを最適化したいが、一般的なBPM/SOAツールではできない
- ツールとアプリケーション間でモデルの共有ができない
- 外部システムとの連携が困難、レガシーシステムとの間のデータ流量制御ができない
- プロセスモデルを表現しきれない場合がある
プレスリリース
提供内容/構成内容
- 製品
開発キット“MODEREA(C)/SDK“
- 製品
プロセスエンジン実行ライセンス”MODEREA(C)/WORK”
永続化層実行ラインセンス”MODEREA(C)STORE”
- サービス
技術支援/保守サービス
システム概要

ダウンロード資料
リーフレットをダウンロードいただけます。より詳しい製品内容につきましてはお問い合わせください。
MIDEREA リーフレット(1.4MB)
お送りする資料には価格や画面イメージを掲載しております。

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