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2004年10月28日
NEC情報システムズ(本社:東京都港区 代表取締役社長:坪田和人)では、これまで培った豊富なシステム構築経験・ノウハウをもとに、ソリューションを創出していくコンセプトを「SpiralMax(スパイラルマックス)」と名づけました。これにより、お客様の事業の高価値化ならびにコスト削減に貢献し、部分的な課題解決にとどまらない、経営戦略とリンクした情報システムを提供して参ります。 NEC情報システムズは、NECおよびNECグループの経営基幹業務,研究開発支援,製造現場での設計・製造、サプライチェーン等のシステム構築・運用について、20年以上にわたる豊富なシステム構築・運用実績を持っています。SpiralMax(スパイラルマックス)は、経営戦略とリンクしたIT戦略の実現に貢献してきた経験をコアコンピタンスとしております。NEC情報システムズでは、このSpiralMax(スパイラルマックス)を基にお客様の新たな企業経営像を見据えたソリューションを提案します。そして我々NEC情報システムズに蓄積された業種・業務ノウハウと最新IT技術とを合わせて最適な情報システムとして提供致します。実際の現場で培われたノウハウや利用された技術は適宜蓄積共有され、部品等については流用化を推進する組織により洗練され、新たなソリューションを生み出す“ノウハウボックス”が本ソリューションの源となっております。 SpiralMax(スパイラルマックス)の主な特長は下記の通りです。
情報システムの構築にあたっては、経営者・業務管理者・システム管理者の3つの視点からの検討が必要となります。SpiralMax(スパイラルマックス)では、お客様企業のそれぞれの立場の方の要望を反映したソリューションを提供します。
実際のプロジェクト現場で得られる多くの経験の蓄積や新しい知見をベースに、お客様に最適な形でソリューションとして提供します。現場で実証された知識・技術・スキルを常に蓄積・洗練する社内のしくみを最大限に活用し、技術・ノウハウを適宜選択していきながらシステム構築することでお客様のビジネス環境の変化に柔軟に適応したシステムを提供します。
NEC情報システムズでは、「SpiralMax」コンセプトに基づくソリューションを一般市場へ展開し、「SpiralMax」関連で2005年度に350億円の売上を見込んでおります。
以上
母体:日本電気技術情報システム開発㈱(NEC中央研究所,NEC開発部門対応)
(1981年10月発足)
日本電気経営情報システム開発㈱(NEC,NEC-G基幹業務,生産管理システム対応)
(1984年4月発足)
両社が1994年7月に合併して,NEC情報システムズとなる。 (業務移管推移) NECマイコンテクノロジーの一部(ネットワークサービス基盤構築)
(1998年7月)
NECホームエレクトロニクス情報システム部
(2000年4月)
NEC インフォメーションシステム部の一部(ITサービス) (2001年4月) NEC ニューソリューション事業部(SI,営業,コンサル)
(2001年4月)
NEC EDカンパニー情報システム部門
(2001年10月)
アビオシステムテクノロジー㈱(産業システム) (2002年10月)
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