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2005年2月8日
株式会社NEC情報システムズ(本社:東京都港区 代表取締役社長:坪田和人)はこの度、電子帳票システムPIFVIEWER(ピフビューワ)を強化し、ウイングアークテクノロジーズが販売するSVF(Super Visual Formade:スーパー・ビジュアル・フォーメイド)との連携オプションを販売開始致しました。SVFは帳票分野の市場において大きな支持を得ており、この度の製品連携は、より多くのお客様の大量文書の電子化及び保存管理の効率化を図り、TCO削減を実現させるものです。 PIFVIEWERは膨大な量の帳票書類を電子化することにより、業務の効率化、管理の簡素化、経費削減等、これまで見えなかったコスト削減に貢献し、TCOを削減する、電子帳簿保存法準拠の電子帳票システムです
PIFVIEWER導入企業は、既存システムを大幅に改訂することなく、今回リリースされたオプションを適用し、PIFVIEWERを継続して利用することが可能です。
SVFはウィングアークテクノロジーズが提供する帳票設計ツールです。SVF導入企業は、PIFVIEWERを導入することにより、SVFにて出力された帳票イメージをPIFVIEWERサーバーに電子保存し、PIFVIEWERクライアントにて閲覧、検索を行うことが可能となり、業務効率化を実現できます。
昨今の経営環境の厳しさにより、情報システムに対する期待は高まっており、大量のドキュメントの電子化とその一元管理と効果的活用が課題の一つとなっております。今回の製品連携により、PIFVIEWERの導入効果は企業のTCO削減に一層貢献できるものとなりました。NEC情報システムズでは今後、PIFVIEWERの販売拡大を目指してまいります。
以上
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